梅の花粉交配

  • 2017.02.19 Sunday
  • 13:18

こんにちは!

 

先日、テレビを観ていて腰痛の原因がなんとなく分かったような気がして嬉しいのヒロセです。

 

 

テレビを観ながら、そのキーワードで病院探したら、アクセスが集中して閲覧できませんでした。

マスコミの影響ってスゴイですね。

 

 

さてさて。

 

先日、16日と17日でミツバチのもとへ行ってきました。

 

ミツバチが梅の花粉交配

 

 

和歌山県の梅は、ほぼ満開に近い状態でした。(場所にもよって違いがありましたが)

 

 

ミツバチも、元気に飛び回り花粉交配を。

 

 

私たちは、繁殖が進んでいる群を継箱(2段の巣箱)にしたり、花粉交配の活動用にエサやりをしてきました。

 

 

が。越冬用の貯蜜がまだたくさんあったために、ほぼエサやりはありませんでした。

 

寒気がきたときは、冷え込みましたが比較的暖かい日が続いていたからかな。

 

 

 

 

 

DASH村で紹介 岐阜県の大きなイチゴ

  • 2014.02.24 Monday
  • 09:18
おはようございます!
目が少し痒いヒロセです。花粉症が少しづつ攻めてきてる。。。

昨夜の、テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」コーナーの一つである、
出張DASH村では、岐阜県の1粒1,000円の大きなイチゴ「美人姫」が紹介されていました。



ここのイチゴ屋さんには、春日養蜂場がミツバチを貸出しています。

うちのミツバチが、花粉交配して実らせたイチゴですよ〜。




ミツバチ!いい仕事した!ウンウン。笑

美人姫とのご対メ〜ン

  • 2013.02.02 Saturday
  • 09:51
おはようございます!
あま〜い、イチゴを朝からほおばっているヒロセです。


花粉交配用に、唯一貸し出しているのが、一粒5万円するものもあることで有名な、羽島市の奥田農園さん。

先日、新聞にも掲載されていました。
美人姫とのご対メ〜ン


今年は、春日養蜂場のミツバチが花粉交配をして実らせています。


私たちの大切な大切なミツバチなので、イチゴ農家に任せっきりにせず、定期的に用をを確認しに行っています。

先日行ってきたときには、春に向けて育児も進んでいました。


ビニールハウス内だと、気温の急激な上昇によってミツバチが弱ったり、隙間から外にでて戻ってこれなくなるなどで、貸し出し中にミツバチの数が激減してしまうことがあるのですが、予想以上に減ることもなく少し安心しています。

ビニールハウス内で仕事をしていると、汗だくになるほどでした。
帰り際に、「のどが渇くだろ?喰ってけ」とイチゴをご馳走になってしまいました。
ありがとうございます!





大きくて形もキレイ、そしてなにより甘〜い!

岐阜県羽島市の、奥田農園さんとこの美人姫は、インターネット販売もしていますよ〜。

http://www.bijinhime.jp/

花粉交配用みつばち

  • 2010.03.15 Monday
  • 10:44
3月14日に、花粉交配用として作ったみつばちを
和歌山県から持って帰りました。



いまのところ「ミツバチ不足」の声は、
私のところには聞こえてきません。

きっと全国の養蜂家さんが頑張った結果だと思います。

ミツバチ不足

  • 2009.06.02 Tuesday
  • 20:50
「ミツバチ不足」で検索をすると

ミツバチ不足で施設園芸農家が困っていることがよく判ります。

ですが、一番困っているのは、養蜂家。
ミツバチあっての養蜂家です。

そのミツバチが、私のところでも、出荷予定の交配用ミツバチが
200群(200ハウス分)が絶滅して消えて無くなりました。

また、採蜜を目的とするミツバチも大きなダメージを受け、

昨年は、「ハチミツは採れない」「交配用のミツバチの売り上げもなし」

しかも今年のハチミツを採るためのミツバチを
仲間の養蜂家から譲ってもらいましたが、
価格の高騰と購入群数が多いために、大きな支払いとなり

とにかく経営が、大変な状況となっています。


花粉交配用のミツバチが不足したのは、

養蜂家の手元からミツバチがいなくなり、
ミツバチを出荷出来なくなったのが原因です。


先日、このミツバチが足りないことに関して、このブログに

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
農水省は、施設園芸農家側にはいろいろな取り組みをしていますが、
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/gijutu/mitubati/index.html

残念ながら、ミツバチを増殖する養蜂家に関する取り組みがありません。」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

と書きましたが、
その後に農水省に改めてメールで「養蜂家に関する取り組み」問い合わせをしました。

その回答は、

 「今回の「野菜・花き産地高度化緊急支援対策事業」のうちのミツバチの増殖支援対策については、これまで使い捨てしていたミツバチを生物資源として大事に使ってもらえるよう、園芸農家に認識してもらうことを目的と
していますので、リース・レンタル比率の向上や特定の農家に増殖したミツバチを供給することを条件とさせて頂くこととなっています。」

・・・でした。

養蜂の所轄官庁である農水省は
養蜂家に対する支援やミツバチを増殖する事に関する取り組みはしていません。


今年は、無理をして
400群ほどを花粉交配用のミツバチを作る予定でしたが

新しいスタッフも増えた事ですので、
生活を守るために、花粉交配用のミツバチから、
ハチミツを採るためのミツバチに、作り直すことにします。

花粉交配用ミツバチの飼育場

  • 2009.05.29 Friday
  • 16:15
春日養蜂場の花粉交配用ミツバチの飼育場です。

ここで使用しているミツバチの巣箱は、
あちらこちらが腐ったボロボロの巣箱です。

交配用ミツバチの飼育場

飼育箱は、木で出来ており、また雨ざらしで置いてあるので、
ドンドン腐っていきます。

毎年メインテナンスをしていても、
箱が腐って穴が空き使用できなくなります。

そのために「ミツバチが足りない」と言われても、
余分な巣箱は、持っていないので、

急遽、先輩養蜂家さんや移動養蜂家さんの廃棄する巣箱を
譲ってもらって、飼育しています。

ミツバチがいない・・・・来年もいません。

  • 2009.05.25 Monday
  • 19:50
先日、

> 近い将来、この「ミツバチがいない」問題について、
> 解決する方向へ向かうものと思います。

・・・近い将来と言う話で、来年も足らない状況が続きます。

このミツバチが足りないことに関して、
農水省は、施設園芸農家側にはいろいろな取り組みをしていますが、
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/gijutu/mitubati/index.html

残念ながら、ミツバチを増殖する養蜂家に関する取り組みがありません。

ミツバチを作るには、人手と飼育する箱などの機材、
そして新たな飼育場が必要となります。

特に大量にミツバチを繁殖している養蜂業者は、
大型トラックで移動している関係で、

基本が、トラック単位での所持群数となります。

そのために中途半端な数にできないので
増やすなら、何百群という単位になります。

若手の養蜂家に聞いても、ほとんど現状で手一杯で
新たな投資は難しいという答えがほとんどです。

こんな現状ですので、来年も「ミツバチはいません」

ミツバチを必要とする農家さんは、はやめに対処してくださいね。

ちなみにアメリカでは、毎年約3割の大量のミツバチが消えています。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/257243


−重要−

春日養蜂場では、
個人、農家様へのミツバチの販売は、行っておりませんので、
よろしくお願いいたします。

ミツバチがいない

  • 2009.05.17 Sunday
  • 03:53
先月から「ミツバチがいない」とテレビや新聞で大々的に報道がされました。

このブログでも、一年前に「世界の食糧の1/3をミツバチが・・・」と書きました。

じつはこの問題、1年前に開催された畜産危機大会岐阜県大会において

養蜂を代表して、「ミツバチ不足が、食に関してたいへんな問題になる」と
県の畜産関係者を含め県知事、県会議員、県職員、
そして取材に来ていたマスコミに訴えました。

このあと養蜂を除く団体には、それなりの支援が行われたようですが、
養蜂には、なんら支援は行われませんでした。

支援が行われなかったことについては、
私たち養蜂に対して行政は、
行政発行の各種書類や調査報告書を見てもわかるように、
他の畜産名はあっても「養蜂」という単語は、まずないことからも
どうでもいい業界的な扱いなので、
支援は、最初からまったく期待はしていませんので、
いいのですが。

この時に多くのマスコミ関係者が来ていた中で
一社だけが、私の訴えに興味を持ち
その後ニュース番組の「地産地消」の特集で取り上げてくれました。

中京テレビ 「News リアルタイム」

中京テレビアナウンサー 我妻 絵美さんのブログ
ミツバチのサイン

今回の「みつばちがいない」ことについて、
養蜂業界は、今とても大きなダメージを受けていますが、

今回の騒動で、「ミツバチが私たちの食生活に大きく係わっている」ことを
一般に広く知って頂けることとなり、

行政も「ミツバチ」の重要性に気づき、
少しずつ問題の解決に動きはじめています。

近い将来、この「ミツバチがいない」問題について、
解決する方向へ向かうものと思います。

ちなみに、春日養蜂場でも花粉交配用のミツバチの生産を
積極的に行っており、現在記録的な飼育群数となっています。

今年の秋には、どこかのハウスで活躍してくれることでしょう。

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