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    はちみつの色

    • 2012.05.02 Wednesday
    • 08:16
    おはようございます!
    今朝は、雨のために採蜜(はちみつ採り)はお休みです。

    さてさて。昨日から販売開始になりました「春桜蜜」が、お陰さまで順調にご注文いただいております。
    ありがとうございます!m(__)m


    はちみつ 色比較
    ↑ ↑ ↑ はちみつの色比較
    右から 「春桜蜜」「初夏の里山蜜」

    上の写真をご覧いただいて、分かるようにはちみつは、同じ色をしていません。蜜源の花によって違ってきます。
    春桜蜜は、淡い色をしてますし、初夏の里山蜜は濃い色をしています。

    それは、はちみつに含まれる成分に違いがあるからです。

    接客していても、淡い色のはちみつを好まれる方がおみえですが、はちみつは、香りや味がそれぞれ違いますので、当店では試食してもらってからお好きなはちみつを選んでもらっています。



    春桜蜜は、れんげ蜜に桜蜜が混ざり合っているはちみつです。
    口に含んだ瞬間に、桜の香りが広がりホッコリした気持ちになるのは、私だけでしょうか。。。笑


    みつばち 「野生種」と「改良品種」 ?

    • 2011.01.18 Tuesday
    • 15:39
    今日本いるみつばちは、2種類います。
    ニホンミツバチとセイヨウミツバチ。

    違いと言うと、昔から日本いる「野生種」と
    そして外国から来たミツバチなので「外来種」なのですが、

    外来種と言っても、
    日本で作られているほとんどの野菜や家畜と同じで、
    人の都合の良いように改良された品種。


    ですから、ニホンミツバチは、「野生種」。
    日本いるセイヨウミツバチは、「家畜・改良品種」の違いがあります。

    ちなみにセイヨウミツバチにも
    人の都合の良いようにならない野生種が
    ヨーロッパからアフリカにかけて棲息しています。

    職場見学の準備を

    • 2010.10.18 Monday
    • 17:24
    こんにちは!
    春日養蜂場の廣瀬です。


    明日、ご近所の小学3年生のみんなが、職場見学に来ま〜す。

    自分も小学生の時に、近所のパン屋さんに見学に行き、色んな質問をしたのを思い出します。
    ・どんな苦労をされているのか?
    ・嬉しいことはなに?
    ・なぜこの仕事をしているのか?

    などなど。

    色んなことを想定して、答えを持っておかなくては!!

    そして、なにか体験をしてもらいたいなぁ、と思って準備したのがこちら。



    はちみつのラベル貼り。出来上がったものはお土産に!


    本来であれば、はちみつしぼりを体験してもらうと良いのですが、
    今の時期は、越冬のために残しておかなければならないので、出来ないのです。
    残念。


    でも、明日はなにかひとつでも、気づきや学びを子供たちに、持ってもらえればいいな。と思います。





    巣箱の入口が黄色に??

    • 2010.07.31 Saturday
    • 17:23
    こんにちは!
    今日から、はちみつ搾り体験がはじまり、お子さんたちと楽しい時間を過ごした廣瀬です。



    先日、この日記でもお伝えしましたが、春日養蜂場では、


    はちみつ搾り体験を行っており、楽しい場所を提供するために、


    巣箱を、パステルカラーにペンキ塗っています。



    その内の、「白い巣箱」の入口が何やら、「黄色に変色」しているではありませんか!!



    なぜだか、分かりますか??




    この写真を見たら、分かる方も多いと思います。




    これは、ミツバチ達が集めて、持って帰ってくる花粉が色の正体です。


    今の時期に、多くの花をつけ蜜源となっている、


    「カラスザンショウ」の花粉が、黄色なのでこの色に染まるというわけです。


    入口がの色が変わるくらい、大量に集めて来ているって証拠ですよね。



    ちょっとした、不思議なお話でした。





    はちみつ





    完熟はちみつ

    • 2010.04.25 Sunday
    • 21:13
    「完熟はちみつ」

    なにかこだわりを持って手間をかけた特別な感じがしますが、
    セイヨウミツバチの国産はちみつは、ほとんどが完熟。

    特に群数をたくさん所有しているプロの生産者は、
    花が咲くと同時に、10か所前後ある蜂場の巣箱すべてにはちみつが入るために、

    毎日、順番はちみつを採っていくと、
    最後の方は下記の画像のように、すべてに蜜ブタがかけられてしまいます。


    完熟はちみつ 蜜巣

    ミツロウでフタをされた完熟したはちみつが入って巣板。
    一枚で3kgを超える重さがあります。

    ちなみに完熟で無い糖度の低いはちみつを採っているのは、
    世界でも中国くらいかもしれませんね。

    花粉を除去したはちみつ?

    • 2010.01.19 Tuesday
    • 13:40
    昨日は、「花粉の入ったはちみつ?」のお話だったので、
    本日は、「花粉を除去したはちみつ?」のお話。

    花粉を除去したはちみつと言えば、「精製はちみつ」

    はちみつを原料に「脱臭、脱色」したもので、無色透明。

    食品規格を定める国際機関「コーデックス委員会」では、
    精製はちみつに当たるものを、はちみつと認めていないのですが、

    日本では、ドリンクなどによく使用されており、
    原料に「はちみつ」と書かれています。

    ただ精製はちみつは、無色透明なので、
    これ単体だと誰も はちみつ とは思わないでしょう。

    もしも色つけに他のはちみつを混ぜたら、
    色つけのはちみつに含まれている花粉が入ってしまいますので、

    「花粉を除去したはちみつ」は、
    一般的には販売されていない。

    と言ってもいいでしょう。

    花粉の入ったはちみつ?

    • 2010.01.18 Monday
    • 14:33
    養蜂家が販売しているはちみつには、
    必ず花粉が含まれています。


    それは、花粉の大きさが
    杉の花粉 20μm
    桜の花粉 30μm
    梅の花粉 40μm (1000μmで1mm)

    コーヒーの金属製フィルターの大きさが、
    70μm ですから、

    花粉をろ過するためには、
    もっと細かなフィルターを使用しなければ、除去できません。

    しかも、ドロリとしたハチミツ。

    仮にコーヒーのフィルターでろ過しようとしても、
    どれだけの時間がかかることやら。


    そもそも花粉の価値を一番よく知っている養蜂家が、
    そんな面倒なことをわざわざするわけがありませんし
    それ以前に、花粉を除去する技術がありません。

    -------------------------------------------------------

    ちなみに はちみつ の中に花粉がたくさん入っているのは、

    ニホンミツバチのはちみつ

    はちみつの上部に花粉が浮き上がってきます。

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