アメリカからの養蜂視察

  • 2017.03.30 Thursday
  • 08:33

おはようございます!

 

今年は、どこでお花見をしようか検討中のヒロセです。

 

垂井町には、お花見スポットが何ヶ所かあって迷っちゃいますよね。近隣の市町まで含めると、凄くたくさん!

 

 

 

さてさて。

 

昨日は、アメリカのオレゴン州とワシントン州から養蜂家さんが、日本の養蜂について視察に来店されました。

 

春日養蜂場にアメリカから視察に

 

まずは、お店で自己紹介など。

 

 

 

 

はちみつの試食

 

 

春日養蜂場で採っているはちみつの試食や、アメリカから持ってきているはちみつの試食もさせてもらいました。

 

試食させてもらったハチミツ、美味しかったですよ♪

 

 

 

 

ミツバチの巣箱を開けて見学

 

実際に、蜂場に行って巣箱を開けて、中の様子もみてもらいました。

 

(ポケットに手を入れているのは、肌が露出しているから刺されないように。態度が悪いわけじゃありませんよ。笑)

 

 

ミツバチの巣箱を開けて見学

 

 

蜂場で長話

 

 

春日養蜂場では、女王蜂を人工的に誕生させて、毎年交代させているんですが、彼のところでは業者から購入して交代させているそうです。

 

 

また、箱の作りも驚いていました。巣箱のフタにスリットが入っており、空気が通るようになっているのですが、アメリカではこれが無いために、湿気がこもってしまうらしいです。いいアイディアだねって♪そもそも、箱のつくりが大きく違いますしね〜。

 

 

アメリカでは、花粉交配用にミツバチを貸出すことが多く、そのレンタル料も日本と比べものにならないくらい。農作物を作るのに、ミツバチが大切だって考えがあるからかな。

 

 

 

話し出すとキリがなくて、蜂場で長いこと立ち話をしてしまいました。笑

 

 

 

 

 

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  • 2017.05.23 Tuesday
  • 08:33
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